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福岡県生協連30年のあゆみ

 

地域生協

エフコープ生活協同組合

グリーンコープ生活協同組合ふくおか

「生命」を産み出す「母親」がその「生命」を一番大切に考えたいと思う気持ちがグリーンコープ運動の原点です。「生命を育む食べもの運動」に根ざした農業・環境を守る運動や遺伝子組み換え反対運動、脱原発運動また、平和・民衆交易・地域福祉・子育て応援・暮らしの経済、生活困窮者支援などさまざまな運動をすすめています。


生命(いのち)を最も大切にする運動@
〜九州北部水害支援〜

7月6日水害発生直後から職員が緊急支援物資をトラックに積み、道なき道を進み、避難されている方、自宅で待機されている方にお届けしました。その後被害の状況が明らかになるにつれ、組合員、職員、ワーカーズが被災者の声を聴きニーズに沿った支援を今日まで続けてきました。現在も続けている東日本大震災支援、熊本地震支援で一方的な支援は押し付けでしかないと学び、本当に必要な支援をするために被災者の声を聴くということを最も大切にすすめています。支援活動は食べもの、家財道具、電化製品などの物資のお届け、炊き出し、泥の掻き出し、果実の収獲、子どもの見守り、家計相談、法律相談、仮設住宅での取り組み、みなし仮設訪問など多岐にわたります。
これからも一度繋いだ手を離さずに被災者の皆さんに寄り添い続けます。



生命(いのち)を最も大切にする運動A
〜グリーンコープでんき〜

「生命を脅かす原発をなくしたい」「原発の電気を使いたくない」の2つの願いを叶えるために、原発フリーを目指す電気の共同購入事業を開始しました。組合員に供給するグリーンコープでんきは、2016年度は原発も電源に入りうるところからのスタートでしたが、2017年度中には、原発フリーが実現できています。世界が脱原発に舵を切る中、日本は再稼動さえすすめようとしています。一人ひとりの思いを結集して、一日も早く原発のない未来をつくるために、グリーンコープでんきの利用を組合員に呼びかけています。


地域に飛び出し続けています
〜地域からの信頼・信用アップ〜

さまざまな地域のイベントへの参加やメディアを通してグリーンコープの認知度がアップし、グリーンコープ運動を知った行政や地域からの相談が増えてきました。例えば地域住民の願いから始まった買い物困窮者支援の「みんなのお店元気カー」は2017年12月末現在で県下八五ヶ所に広がっています。
地域の困りごと、願いごとがグリーンコープなら叶うかもと信頼・信用のアップにこれからも応えていきます。


組合員の願いでつくる事業と
その担い手としてのワーカーズ

グリーンコープ運動に基づくさまざまな事業は、すべて組合員の願いから生み出し、育ててきています。事業の担い手としてたくさんのワーカーズ(労働協同組合)が存在しています。事業分野は、配送・お店・キープ&ショップ・福祉・ファイバーリサイクル・食育・生活再生など、多岐にわたっており、それぞれのワーカーズは、事業に責任を持ちつつ、組織運営も自分たちですすめています。


地域福祉と子どもの居場所づくり

「住んでる街を住みたい街」にしていくことをめざして福祉事業をすすめています。そのほとんどは、社会福祉法人グリーンコープの事業で、高齢者福祉、生活応援・配食サービス、子育て応援だけでなく、無料定額宿泊施設、ファイバーリサイクルなどがあります。

地域福祉を支える財源のひとつとして組合員が拠出する福祉活動組合員基金があることも大きな特色です。また、子どもの貧困問題に大きな関心を寄せ、グリーンコープ独自の子どもの居場所づくり計画だけでなく、地域や行政の子ども食堂等への食材提供等も行なっています。


生活再生事業と
生活困窮者自立支援法に基づく事業

生活再生事業として、家計に問題を抱えている方の相談と、生活を再生していくための生活資金の貸付、金銭教育などを行っています。生活困窮者自立支援法に基づく事業も、相談者に寄り添い、相談者自身が解決方法を考えていけるようにしています。子ども支援オフィスの受託や高校生の就学継続のための訪問相談支援事業も含めてすすめています。



グリーンコープ生活協同組合ふくおか

グリーンコープ ■所在地/福岡市博多区博多駅前1-5-1
■設立年月日/2001年3月21日
 
 
〒812-0016 福岡市博多区博多駅南1-3-11博多南ビル9階  TEL:092-472-7338 FAX: 092-472-7336  
 
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